創立者後藤敬治によって阪神住吉に於て大阪自由学園として設立。
附属幼稚園として、みどり幼稚園誕生。
学校法人組織に変更し、名称 学校法人大阪タイピスト女学校、校名 中央高等専門学校と改称。
大阪市天王寺区勝山通3丁目1番地に中央幼稚園の認可を受ける。
名称 学校法人後藤学園、校名 中央高等文化専門学校と発展改称。
学校法人後藤学園理事長・中央高等文化専門学校校長・中央幼稚園園長に後藤義治就任。
学校法人後藤学園学園長に後藤志津子就任。中央幼稚園を堺市新金岡に移転、あらためて法人立幼稚園の認可を受け発足。
大阪市長居公園拡張計画により市に協力し、中央高等文化専門学校を大阪市東住吉区の美章園に移転する。
文部省より大阪では初めての技能連携制度の認可を受け、茨木市の向陽台高等学校と技能連携をむすび高等学校教育と技能教育を併せ行う。
創立50周年記念式典を大阪都ホテルで盛大に行う。
学校教育法一部改正に伴う専修学校制度発足のため、組織変更を行い商業実務(専門・高等・一般)課程と家政(専門・高等・一般)課程の6課程7コースを有する専門学校になる。これを機に校名を中央学園専門学校と改称。
文部省告示第122号(同省告示第47号の一部改正)により、本校高等課程卒業生に対し大学入学資格が与えられる。
中央学園専門課程と併修制度により近畿大学短期大学部商経科とむすび、短大教育と技能教育を併せ行う(五ヵ年一貫教育)。
中央テクニカルカレッジ専門学校創設開校。
中央テクニカルカレッジ第1期生卒業する。全員近畿大学短期大学部商経科卒業証書取得する。この制度による専門学校5年間で短大卒業は全国で初めてである。
学校法人後藤学園理事長、中央学園専門学校校長、中央テクニカルカレッジ専門学校校長、中央幼稚園園長に後藤武治就任。
中央学園専門学校に男子生徒第1期生が入学し男女共学となる。
中央幼稚園 満3歳児クラス「ひよこ組」スタート。
学校法人後藤学園学園長に後藤美知子就任。
平成14・15年度大阪府私立幼稚園連盟の研究指定園として、幼児教育の研究成果を広く幼児教育関係者に公開・発表する。
PCルーム完全リニューアル及び展示用ショーウインドーの設置。
中央幼稚園に大阪府下の幼稚園で初の降雪機を設置。「中央雪まつり」を開いて地域の子どもたちを招待する。
中央学園専門学校に「保育科」を新設する。それと同時に被服科を「ファッションクリエイター科」と名称変更する。
中央幼稚園園長に後藤将治就任。
中央学園専門学校の校名を「中央学園高等専修学校」と変更する。中央テクニカルカレッジ専門学校の校名を「中央ITビジネス専門学校」、学科名を「情報ビジネス学科」と変更し、教室・図書室・自習室・サロンルームをリニューアルする。
創立90周年記念誌発行。
中央幼稚園 未就園児クラス「いちご教室」スタート。
中央幼稚園 水曜日の半日保育を一日保育とする。
不登校生対策として、個別学習クラスを開設。
創立100周年を迎える。記念事業として
中央学園高等専修学校では「ICT 教育推進プロジェクト」をスタート、
中央幼稚園では「にじいろスカイガーデン」をリニューアルオープン。
中央ITビジネス専門学校校長に後藤将治就任。