先生紹介

先生紹介

保育科 池尻 久美先生

専修学校では数少ない「保育科」を持つ本校は、グループに幼稚園を有するという、保育に関する教育・研究には最適の環境です。
『三つ児の魂百まで』ということわざがあります。大脳の発達研究で、幼児期をどのように過ごしたかということが、人間形成の上にきわめて大きな影響があるということがわかってきました。
少子化や規制緩和など保育士をめぐる社会環境は激変し、保育士の質が問われる今、多様化するニーズに対応できる人材を育成します。
専門知識の他、子どもを取り巻く色々なことを楽しく学べます。

中央幼稚園 村山 千明先生

保育士デビューして3年目になります。最初は想像以上に、元気な(ワンパクな・笑)子供にかなり戸惑いもありましたが、今では友達のような関係です。
なんでもストレートに返ってくるので感激あり、ショックありの毎日ですが、職業人として「ご両親からお預かりする大切なお子様」であり、個人としては「人類の宝」と感じつつ、自分なりに意義を持って、《あっという間の毎日》を過ごしています。
これから皆さんの学ぶ「保育」という勉強は日常にもあるとても大切な学習です。生徒の皆さん、頑張ってくださいね。

※保育士の受験資格については、厚生労働省により定められた条件を満たす必要があります。

ファッションクリエイター科 山村 智華先生

いつも自分が主役です。一枚の布から広がる無限の可能性。服を作る技術と楽しさを学びながら、個性と創造力を大切に、もっと大きくもっと美しく、ファッション性豊かな自分を表現してみましょう。
ファッションクリエイター科では、服飾における歴史・文化の学習、技術の習得をベースに、イベントを通したチームワークの育成等も含め、魅力溢れる人間育成を主眼としています。本校で最も歴史ある分野であり、まさに本校が掲げる《愛と誠》がここにあります。

普通科 後藤 将治先生

職業教育の必要性が叫ばれる今日、IT技術の習得はどの様な職場でも必須条件になりつつあります。本校普通科ではそのような時代の要請に応え、さらに進学や就職に有利になるよう授業のIT化を推進してまいりました。
生徒一人ひとりの個性を活かした少人数教育と進路指導の徹底により、生徒の適性を活かし、希望する将来へつながる進学や就職に、本校建学の精神である「愛と誠」で確実に到達させていきます。